まとまったお金の運用方法。2000〜3000万円の貯金はどこに投資をするべきか?

 

サラリーマンの貯金でも実現可能な2000〜3000万円の運用。

投資先の選択肢とさらなる資産の積み上げ方、早期リタイアの可能性についてまとめています。

 

貯金が2000万円あったら運用はどんな選択肢があるのか。

貯金2000万円といえば中古ワンルームマンションを買える金額で、そのまま銀行の普通預金口座にしておくのは勿体ないなと思う水準の金額だと思います。

 

そもそも2000万円の貯金がある人は日本でどれくらいいるの?ということですが、以下の総務省の家計調査をご覧ください。

 

<引用:総務省家計調査>

 

2000万円以上の貯金がある世帯は実に全世帯の30%以上いることが分かります。

若い世代の方からしたら結構意外な数値なのではないでしょうか。

 

周りにあまりいないかと思いますが、殆どは高齢者家庭によって占められています。

 

さらに注目すべきは中央値1074万円と平均値1812万円の違いです。

中央値というのは丁度真ん中の人の金額で、平均値は全体を足し合わせて世帯数で割った数値です。

 

そんな2000万円ですが、多くの方が預け入れる先として定期預金、または投資信託などが挙げられるでしょう。

 

以下の記事内はそのような選択肢の中で、有効な運用方法はどのようなものなのかを書いています。

 

貯金が2000万円あったら何で運用すべき?-定期預金・投資信託は増やすのに適している?-

 

2000→5000万円。下落リスクを抑え安定的に年率10%以上で運用

上の記事でも論じているのですが、2000万円を大手銀行の定期預金(年率0.1%)に預けると2万円、高いネット証券の定期預金(年率0.3%)に預けても6万円しか年間貰えません。

 

資金拘束もうけるので全くおすすめできません。

 

以下の記事内では、2000万円を極力下落リスクをミニマイズしながら、市場平均を超える10%程度の安定的なリターンを出し続けて、10年以内に5000万円の資産を達成する投資法を紹介してます。

 

貯金2000万円を下落リスクを抑え安定的に年率10%以上で運用し10年以内に5000万円を目指す斬新な投資法

 

2000万円のハーバード流に資産運用ポートフォリオ

2000万円を蓄えることができたけど、正直このペースではいつまでたっても億万長者になんてなれないし、今後インフレが発生する可能性が高い。

 

年金も実質的に減額される可能性が高いことを考えると、定年までに5000万円以上を形成するには資産運用が必要だとわかっている。

 

よく年率10%で運用すれば、10年で2.5倍を達成して5000万円を達成できます!という話はきくけど。

 

じゃあ実際どうしたらリスク低く年率10%を達成できるのか?

 

具体的な指針はなかなか示されません。

 

分からないなら長期的に年率10%を出しているプロフェッショナルに学べばよいのです。

年率10%の運用成績を20年間にわたって出し続けているハーバード大学の運用基金があります。

 

以下記事では、2000万円を出来る限りハーバード大学の運用ポートフォリオに近づけるように組み入れた場合の、 ポートフォリオを紹介しています。

 

2000万円をハーバード流に資産運用ポートフォリオを組み安定的に10%の利回りを目指す

 

3000万円の資産運用:年率10%

3000万円を蓄えたけども給与を貯蓄し節約して貯めたので、かなり時間がかかったし、今後子供の養育費が嵩み老後資金を蓄えられるか、非常に不安に思い資産運用に取り掛かろうと考えた。

 

巷では年率10%で運用すれば複利効果で大きな資産を構築できるといっているが、結局のところ、どこに投資をすればよいのか分からない。

 

以下記事では、そんな方に向けて20年間平均して12.1%のリターンを残している、エンダウメントであるイェール大学の投資ポートフォリオを参考に、長期的に着実に安全に資産を増やすポートフォリオを提案してます。

 

【3000万円資産運用】エンダウメント流ポートフォリオを構築し年率10%以上を安全に狙う

 

3000万円~4000万円でのリタイアの可能性

3000万円~4000万円あったら、なんとかリタイアできないだろうか?

早く労働から抜け出したいと考えられている方は多いと思います。

 

結論としては、3000万円~4000万円ではリタイアは不可能です。リタイアする為には2億円程度の資産が必要となってきます。

 

3000万円~4000万円でリタイアを実現する為の運用利回りは20%が必要になってきます。

以下記事では上記の詳細を書いています。

 

3000万円~4000万円あったらリタイアは可能?~必要な運用利回りと、おすすめ投資先~

 

まとめ

2000万円〜3000万円のサラリーマンでも実現できる資産の運用方法についてまとめました。

 

参考にしてみてください。

 

以上、

 

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